コンビニ最新情報(2017年)下半期

【無料】コンビニエンスストアの資料を一括請求!

土地や建物がなくてもコンビニなら独立開業できる!
65歳で6店舗を経営する女性オーナーもいます!

>>最大4社の資料が無料で一括請求できる!フランチャイズWEBリポート

コンビニ最新情報(2017年)下半期

 

ここでは2017年・下半期のコンビニ最新情報をお知らせします。

 

 

 

【セブンイレブンに公正取引委員会が勧告】

 

 

公正取引委員会は21日、下請事業者に支払うべき代金から約2億2750万円を不当に減額したとして、セブンイレブンジャパンに対して、下請法違反で再発防止などを勧告しました。

 

下請事業者はPB(プライベートブランド)の弁当や加工食品の製造委託を受けていた76社で、すでにセブンイレブンは全額を返還しています。

 

(2017/07/22 日本経済新聞より)

 

 

 

【セブン、走るコンビニを100台超に】

 

 

近所に店がなく、交通手段も限られる買い物弱者は全国で約700万人とされています。

 

セブンイレブンは移動販売車の「あんしんお届け便」を全国に広げます。近くに店がなく、高齢化が進む過疎地や団地などにコンビニの商品を届けます。

 

現在41台を2019年2月末までに100台超に増やし、沖縄を除く46都道府県すべてに1台以上配置します。

 

(2017/07/12 日本経済新聞より)

 

 

 

【ファミリーマート、レジを11年ぶりに刷新へ】

 

 

ファミリーマートは7月末からレジを順次刷新していきます。刷新は11年ぶり。

 

コンビニのレジはスーパーなどと比べても操作が複雑で、主婦や高齢者がコンビニでアルバイトすることを敬遠する一因になっています。

 

そこで性別・年齢ボタンを撤廃し、今後は来店客の4割が利用するTポイントの顧客情報を活用します。

 

現行レジでは外付けだった電子マネーの決済用端末を新型レジでは内臓。レジのサイズも小さくして、惣菜などを置く場所を確保します。

 

(2017/07/10 日本経済新聞より)

 

 

 

【ファミマ店員の健康管理支援へ】

 

 

ファミリーマートは店で働く店長や店員の健康管理に乗り出します。全従業員の4割にあたる約8万人を対象に、健康診断や人間ドックの受診料の一部を補助する制度を8月に設けます。

 

対象は加盟店のオーナー、店長、週30時間以上働く店員など。

 

(2017/07/07 日本経済新聞)

 

 

 

【ファミリーマート、配送拠点を集約】

 

 

ファミリーマートは店舗に商品を運ぶ物流網を見直します。全国にある配送拠点を約2割減らして集約。

 

ファミマとサークルKサンクスは2016年9月に経営統合しましたが、旧2社の物流網が混在していました。

 

【ユニファミマHD、ポイントをTポイントに一本化】

 

 

ファミマは国内で採用する共通ポイントをTポイントに一本化します。

 

サークルKサンクスでは楽天ポイントを採用していましたが、9月末までは使えるようにします。

 

(2017/07/06 日本経済新聞より)

 

 

 

>>次世代コンビニの姿(セブンイレブンの場合)

【無料】フランチャイズの資料が一括で無料請求できる

給料をもらいながら店舗運営を学べるFCも!
一人でも、お金がなくても独立・開業ができる方法はコチラ!

>>100社以上の独立・起業情報を掲載!資料請求無料!