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ブランド選択で成功の4割が決まる

 

【よく行くコンビニがありますか】

 

あなたには好きなコンビニエンスストア(CVS)がありますか。わたしにはあります。

 

お弁当やおにぎりを買うのであれば、セブンイレブンで買います。いろいろなCVSのものを食べくらべましたが、やはりセブンイレブンの弁当とおにぎり、コーヒーがわたしにとっては一番です。

 

なお、わたしにとってです。味覚には個人差がありますし、だからこのサイトではセブンイレブンで開業しろ!とは、言いません。

 

あくまでもCVSの成功の第一条件は「立地」。

 

たとえブランドが優れていても、立地が悪ければ待っているのは苦戦、もしくは廃業です。

 

 

 

【コンビニの成功は、ブランドで4割が決まる】

 

ブランドとは製品につける名前、ないしは名前がついた製品そのもの。転じて他と区別できる特徴を持ち、価値の高い製品のことを指す場合もあります。

 

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ。これら、すべてブランドです。

 

「なぜ、そのコンビニを利用しましたか」というアンケートによれば、48%が「商品やブランドに由来する来店者」でした。

 

つまり、CVSに来るひとの約半数は「セブンイレブン」「ローソン」と、すでにブランドを決めて来店しているのです。

 

立地とブランド選びは、一度選んだら簡単に変えることはできません。オーナーは、ブランド選びも慎重に決める必要があります。

 

 

 

【利用したいブランドのナンバーワンは、セブンイレブン】

 

週刊ダイヤモンド 2016/10/29号の特集は「コンビニを科学する」でした。

 

1000人アンケートによれば「目の前に3つのブランドがあった場合に最も使う可能性の高い店」と「最も使う可能性の低い店」を一つずつ回答してもらい、その理由もそれぞれ最大三つまで尋ねました。

 

「利用する」の結果は

 

・セブンイレブン 58.6%
・ローソン 21.6%
・ファミリーマート 19.8%

 

「利用しない」の結果は

 

・セブンイレブン 16.3%
・ローソン 37.9%
・ファミリーマート 45.8%

 

となりました。

 

このアンケート結果から、商品力の高いセブン、ポンタポイントのローソン、Tカードが使えるファミマという、消費者の選ぶ理由が読み取れます。

 

 

 

【プライベートブランド(PB)商品の充実が来店客を増やしている】

 

プライベートブランド、いわゆるPB商品。消費者の低価格志向を受け、CVS業界でもプライベートブランド商品の売れゆきが伸びています。

 

プライベートブランドは、スーパーなどの親会社をもつ小売企業がメーカーとの協業で開発・製造した独自商品です。

 

最近は独自のプライベートブランド商品も開発され、これはCVSでしか購入できません。そのため強力な集客力があります。

 

そのうえ独自開発商品なので、利益もしっかり取れるというオマケつき。

 

たとえばセブンイレブンの「セブンプレミアム」は、食品から生活用品まで1000種類ほどの品ぞろえがあり、セブンイレブンの売上の3割程度との指摘もあります。プレミアムよりも上質の「セブンゴールド」、上質な雑貨の「セブンライフスタイル」があります。

 

ローソンは、ローソンセレクト(レギュラー品)。高級ラインとして「極」、ウチカフェスイーツ、まちかど厨房など、健康志向品。

 

ファミリーマートコレクションには、レギュラーライン、プラチナライン。

 

サークルKサンクスは、シェリエドルチェといったオリジナル洋菓子。ユニーグループのPBからはスタイルワン、プライムワン。

 

ミニストップは、オリジナル菓子のMINIきぶん、イオングループPBのトップバリュ。

 

来店動機のひとつにプライベートブランド商品がある以上、魅力のあるPB商品をそろえているCVSの加盟も選択肢のひとつになります。

 

 

 

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