コンビニ成功法則【コンビニエンスストアの起業で成功する鉄則】

【無料】コンビニエンスストアの資料を一括請求!

土地や建物がなくてもコンビニなら独立開業できる!
65歳で6店舗を経営する女性オーナーもいます!

>>最大4社の資料が無料で一括請求できる!フランチャイズWEBリポート

コンビニはすぐに潰れる

 

【コンビニはすぐに潰れる】

 

インターネットの掲示板などで、よくある意見が「コンビニはすぐに潰れる」「よく潰れる」です。

 

残念ながら物事を一面からしか見ない人は、このような意見しか言いませんし、目にしません。それが真実なのか、自分で確かめようとしません。

 

確かに、個人店ならばシャッターが閉まって張り紙があれば廃業です。しかし、コンビニエンスストア(CVS)の場合は、それだけではありません。

 

CVSが普及してから約40年。そのあいだに様々な環境が変化しています。人口、年齢、道路などなど。

 

たとえば、大型商業施設がつぶれて、人の流れが変わることがあります。メインだった大通りが、新たな道路ができて裏道に変わることもあります。徒歩客だけをターゲットにしていたのに、駐車場がないと集客できなくなることもあります。

 

あなたは、時代や環境にあわせて変化しているCVSが、いつまでも環境の変化に対応しないでいると思いますか。

 

年齢的に加盟店契約の継続が困難で廃業する方もいますが、ほとんどのオーナー(経営者)は新たな「集客できるよい立地」で営業を再開しています。

 

ブランドや契約のタイプにもよりますが、追加費用はほとんどかかっていません。

 

これが「コンビニはすぐに潰れる」「よく潰れる」の真実です。

 

あなたの近くのCVSが閉店していることと、CVSが飽和している、儲からないことはまた別の話なのです。

 

 

 

【スクラップ&ビルド】

 

リロケーションともいいます。立地移転による、店舗活性化対策です。CVSがリロケーションを進める理由は大きく3つあります。

 

・道路環境の変化

 

CVSの成功の6割から8割は、立地で決まります。

 

以前はメインの大通りだったのに、新たにバイパスや国道などの新しい道路ができれば、人や車の流れも当然変わります。

 

来店客数が減少しているのに、その場所にいてもジリ貧です。ならば人がもっと通る場所、売れる場所に立地を変更するのは理にかなっています。

 

たとえ開店時には好立地だったとしても、周辺環境が変化すれば好立地ではなくなります。そのような場合は、早めにリロケーションをします。

 

・店舗施設面の改善

 

商圏に問題はなくとも、お店の老朽化、駐車場不足の場合は、駐車場が確保できる広い売り場面積のとれる立地に移転します。

 

・競争激化による移転

 

CVSは、常に新規参入の脅威にさらされています。他社ブランドだけでなく、同じブランドが近くに開店する「自社競合による競争激化」も増加しています。

 

とくに、ドミナント化がもっとも進んでいるのがCVS業界です。

 

 

 

【ドミナント化とは】

 

小売業がチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うこと。店舗が固まっているので、配送などのコストダウンも見込め、経営効率が高まります。

 

ドミナント戦略には2つの方法があります。

 

ひとつは首都圏のような有望な地域を優先し、徹底したドミナント化でシェアを確保するケース。セブンイレブンが採用しています。

 

もうひとつは、他社が出店していない空白地帯を狙って、全国制覇を優先するケース。こちらはローソンが採用しました。

 

どちらも結果的に、シェアを固めることになり、ライバルチェーンがその地域に進出できなくなります。

 

 

 

【その他】

 

首都圏では、既存店の近くに空き物件ができ、ライバルが出店してきそうな場合はどうすると思いますか。

 

既存の店舗を閉店させ、空き物件に新たに出店します。そして、既存店の物件は、大家さんに手をまわしてコンビニ以外に貸してもらうのです。

 

そうすることで商圏を完全防衛するのです。本部はここまでします。

 

>>コンビニは本部の奴隷だ


【無料】フランチャイズの資料が一括で無料請求できる

給料をもらいながら店舗運営を学べるFCも!
一人でも、お金がなくても独立・開業ができる方法はコチラ!

>>100社以上の独立・起業情報を掲載!資料請求無料!